【2020年最新版】RaspberryPiのセットアップマニュアル-リモート接続VNC設定-

Linux
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皆さん、こんにちは。ぶたキムチです。

今回は、リモート接続の第二弾として、VNC接続でRaspberryPiをリモート接続する方法を紹介します。

前回は、リモート接続の一例として、SSH接続を使用したRaspberryPiをリモート接続を紹介しました。

今日紹介するVNCを用いたリモート接続は、RaspberryPiを購入したら、必ずやっておきたい設定ですので、皆さん参考にしてください。

VNCとは

VNC(Virtual Network Computing)は、ネットワーク上の離れたコンピュータを遠隔に操作するための通信プロトコル(RFBプロトコル)を利用した、リモートデスクトプソフトです。

VNCは、クロスプラットフォームなソフトウェアとして開発されているため、インストールされているマシン同士のOSの衝突なく通信可能になる。(参考:Wiki

使用している通信プロトコルは、RFB(”remote framebuffer”)というプロトコルを使用しています。グラフィカルユーザーインターフェーズにリモートアクセスするための単純なプロトコルです。

VNCを使用するとRaspberryPiを、WindowsやMacPCで操作できるようになる。

よく詳しく知りたいという方は、以下のページに詳しい解説が記載されているのでご覧ください。

VNC接続の準備:VNCviwerをインストール

RaspberryPiをVNCで接続する前に、VNCviewerをインストールしましょう。

RaspberryPiは、RealVNCに対応しているため、「VNCviwer」というアプリをインストールしましょう。

※Windows/Mac/Linuxに対応。

RaspberryPiでVNC設定

それでは、RaspberryPiを起動しましょう。

VNCの設定

RaspberryPiのマークをクリックして、設定ボタンを押しましょう。

「RaspberryPiの設定」をクリックします。

インターフェース」欄をクリックし、「VNCを有効」にします。

設定が終了すると、デスクトップ右上にアイコンが現れるので、右クリックしてください。

すると、以下の画面が出てくるのでIPアドレスを確認しましょう。

一旦、RaspberryPi上での設定は終了です。次に、VNCviwerを設定しましょう。

VNCviwer設定と起動

VNCviwerを起動しましょう。起動すると以下の画面が現れます。

赤枠で囲まれた部分に、先ほど調べたIPアドレスを入力しましょう。

次に、UsernameとPasswordを入力し、OKを押しましょう。

Enterキーを押すと以下の画面が現れるので、「Continue」ボタンをクリックしましょう。

 

以下のようにRaspberryPiの画面が表示されれば、OKです。

おわりに

今回は、VNC接続によるリモート接続について紹介しました。

このVNCは設定は、RaspberryPiを購入したら必ずやるべきです。

他にも、SSHを用いた接続もあるので、よかったらそちらもご覧ください。

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